そんな症状にお悩みの方、ぜひ当院へご相談ください。
しびれ、足のむくみ、頭痛、腰痛、不眠症、痩身、自律神経失調症、更年期障害、寝つきが悪い、眠りが浅い、各種スポーツ障害、疲れ、事故の後遺症、ムチウチ症、首の痛み、肩こり、眼精疲労、背中の痛み、冷え性、胃腸疾患、ギックリ腰、神経痛、疼痛、めまい、耳鳴り、手足の痛み、関節痛、膝の痛み、骨盤の歪み、便秘、五十肩、四十肩、O脚、X脚、外反母趾、肩幅/骨盤矯正、小顔、その他(背中のはり、月経不順、イライラ、胃腸障害、下痢) など、つらい症状を根本から改善します。
「真剣に治したい方」から「リラクゼーションをお求めの方」まで、鍼灸と整体、体操療法で幅広く対応いたします。
ストレスや不摂生により引き起こされがちな便秘や下痢は、東洋医学では「排便異常」として扱われます。
排便異常は直接的には胃腸に関するトラブルが原因ですが、大元は「脾虚証」であると断じてもよいくらい、ほとんどの症状に、膵臓の不調が関係しています。
昔から言われておりますとおり、胃腸に熱があれば便秘になり、冷えていれば下痢になります。また、小水が多ければ便秘に、少なければ下痢しやすくなります。
「でも、冷え症になりがちな女性に便秘が多いのはなぜ?」と思われるかもしれませんが、手足が冷えていても、胃腸に熱があれば便秘になります。
では、なぜ胃が熱を持つのか?
外部的要因としては、現代に多い「食生活の不全」です。要は食べ過ぎ、または栄養の不足です。(食の過不足)
【便秘】
熱性タイプ: 腸の熱
寒性タイプ: 小水の出過ぎにより腸の水分が不足し、便秘につながる
【下痢】
熱性タイプ: 胃・大腸の熱(始めは便秘に似た症状)
寒性タイプ: 胃・大腸の冷え(小水は出にくい)
このように、胃腸に関する病は脾虚(膵臓の異常)によるものが主な原因です。
そして、便秘も下痢も、その異常を解消するための症状なのです。
また、参考までに、西洋医学では下痢を急性と慢性に区分して扱っています。急性はウイルスや細菌が、慢性はアレルギーや腫瘍などが原因との分析が多いです。
今回は、便秘の簡単な解消法をご紹介します。左の図を参考に、ぜひお試しになってみて下さい。
胃腸の不調は藤沢のフェリーチャ鍼灸治療院へお気軽にご相談ください。整体や鍼灸や体操療法で、冷え症などの体質も改善致します。
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